2011年11月11日
2011年11月04日
癒しのバザール
アロマセラピー、リフレクソロジー、色々気になるけど、どんなことされるのかちょっと不安。
サロンには行きたいけど子供が小さくて・・・。
そんなもの気休めじゃないの?
そんな声をよく耳にします。
たかが癒し、されど癒し。
時には癒しが人生を変える事だってあるんです(笑)
お一人でも多くの方に癒しを感じていただきたい、そんな癒しのメニューをお気軽にお試しいただけたら・・・と言う思いを抱えた"癒しのバザール"のセラピストたちが「絽絽の家」という本当に心地の良い場所で"癒しのフリーマーケット"を開催してくださることとなりました。
おいしいお菓子もご用意いただけるようです。
お友達で、ご家族で、もちろんお一人でも秋の日の休日をゆっくりと過ごしにお越し下さい。
日時:2011年11月6日(日)10:00~17:00
場所:絽絽の家
詳細は下記でご確認下さい。
http://ameblo.jp/maru546/
サロンには行きたいけど子供が小さくて・・・。
そんなもの気休めじゃないの?
そんな声をよく耳にします。
たかが癒し、されど癒し。
時には癒しが人生を変える事だってあるんです(笑)
お一人でも多くの方に癒しを感じていただきたい、そんな癒しのメニューをお気軽にお試しいただけたら・・・と言う思いを抱えた"癒しのバザール"のセラピストたちが「絽絽の家」という本当に心地の良い場所で"癒しのフリーマーケット"を開催してくださることとなりました。
おいしいお菓子もご用意いただけるようです。
お友達で、ご家族で、もちろんお一人でも秋の日の休日をゆっくりと過ごしにお越し下さい。
日時:2011年11月6日(日)10:00~17:00
場所:絽絽の家
詳細は下記でご確認下さい。
http://ameblo.jp/maru546/
タグ :癒しのバザール
2011年07月01日
Craft Market
こんにちは。ファブリカ村副村長です。久しぶりに絽絽の家でイベントがあるのでお知らせします。
布小物、ビーズアクセサリー、お菓子などの手作り作家さん約10組が築約100年の古民家をにぎやかにして下さいます。
もちろんお子様連れも大歓迎です。

布小物、ビーズアクセサリー、お菓子などの手作り作家さん約10組が築約100年の古民家をにぎやかにして下さいます。
もちろんお子様連れも大歓迎です。
詳細はこちら

2011年04月25日
びわこJAZZフェスティバル
昨日24日、びわこJAZZフェスティバルに参加してきました!
2度の土砂ぶりにも合ながら、なんとか展示できました。

トランジションタウン能登川の展示スペース

今回は、近江スローライフの会さんと一緒に展示させていただきました

立命館大学の学生さんがルワンダで撮影した写真も一緒に展示
子ども達の瞳がキラキラしてます

野外ステージでの、東京バブリシャスのライブ!

ノリノリ♪
私自身、びわこJAZZフェスティバルに参加したのは初めてだったんですが、
これがエライ楽しいイベントでした!
来年はお客さんとして、もっと音楽とおいしいお酒&お食事を
楽しみたい!
来てくださった方、当日会場でお世話になった方、
本当にありがとうございました!!
2度の土砂ぶりにも合ながら、なんとか展示できました。
トランジションタウン能登川の展示スペース
今回は、近江スローライフの会さんと一緒に展示させていただきました
立命館大学の学生さんがルワンダで撮影した写真も一緒に展示
子ども達の瞳がキラキラしてます
野外ステージでの、東京バブリシャスのライブ!
ノリノリ♪
私自身、びわこJAZZフェスティバルに参加したのは初めてだったんですが、
これがエライ楽しいイベントでした!
来年はお客さんとして、もっと音楽とおいしいお酒&お食事を
楽しみたい!
来てくださった方、当日会場でお世話になった方、
本当にありがとうございました!!
2011年04月22日
AKOちゃんのお話
4/21彦根市日夏公民館で、旅人のAKOちゃんの紙しばいを見ました。
その前、13日に同じく彦根にあるカフェ朴さんでもAKOちゃんの
紙しばいを見たのですが、今回は会場が公民館、そして参加者の多くは
地元のおじいさんやおばあさんということもあって、ゆっくりと
AKOちゃんのおはなし、そして紙しばいを聞くことができました。
私がAKOちゃんを知ったのは、ちょうど1年前に彦根にあった
カフェ・Ruwamさんでのおはなし会でした。
それから1年が経ち、私は仕事を辞め、絽絽の家の管理人となり、
トランジションタウンに出会い、トランジションタウン能登川を
立ち上げました。
そして、あの震災が起こり、社会が大きく変わろうとしている
うねりを強く感じる今、再びAKOちゃんのお話を聞いて思ったのは、
AKOちゃんの受けとめる力の大きさでした。
福島原発事故がおこり、放射能の脅威や反原発、
自然エネールギーへの転換などさまざまな情報の中、
どうしたらいいのか途方に暮れたり、思わず感情的に語ってしまう
人たちが多くいるなか、AKOちゃんの言葉は決して否定したり、
むずかしいことばで理論敵に語るのではなく、
みんなにわかるやさしいことばで、おはなししてくれます。
そのAKOちゃんの姿勢は、どこからくるんだろう?
ママチャリで日本中を旅しているから?
髪の毛が仙人みたいだから?
ベジタリアンだから?
もちろん、それもすべてAKOちゃんの人となりだと思うけど、
「僕が18年かけて考えついたことが、ここに書いてあります。
読んでみてください」
といわれて受け取った手書きのリーフレットを、自宅に
帰って読み返したときにその答えがありました。
NVC(ノン・バイオレンス・コミュニケーション、非暴力の会話)
◎わかり合っているときは会話がはずむ。
しかし「なんでわかってくれないの!」と思ったとき会話は暴力的になる。
さらに我を通すと相手も自分もキズつく
◎相手にわかってもらえないのは、自分が相手のことをわかってないからです
◎会話とは相手を思い通りにするものでも、相手の思う通りになるものでもない
◎自分にとって大切なものが何かを知りたい(どうやって見つけるのか)それを
人と共有したい(どうしたら相手にもわかってもらえて、相手の大切なものを
自分も大切にできるにか)
◎「認められる」これぞ心の平安の元
◎もし認められたら→素直になれる→自分の心にも相手の声にも耳を傾けられる→
お互いに自由意志を尊重できる→信頼関係が築ける→会話が美しいダンスのようになる!
NVCするために、どうすればいいか?
AKOちゃんは次の順番で、道を示してくれます。
一、観察・感情
二、欲求
三、伝える・要求
四、聞く
五、「NO」
六、怒り
七、ここから
ここではひとつづつ書き出すことはできないけど、
力強く響いたことばをひとつ。
地球環境の問題は70億分の1の1人1人の問題
その問題を解決して世界を変えていくには私からだ!
そして私とあなたの関係を良くしていくことから始まる
世界平和のために1人1人から真実を語り始めましょう
トランジション・タウンでも、内なるトランジション(移行)を
大切にしています。
・外なる世界を形づくっている内なる信念は何か?
・なぜ私たちは自滅的な世界をつくってしまったのか?
・なぜ目を覚まして何かしようとしないのか?
(「トランジション・タウン ガイド 2010年12月20日 第3.2small版」より)
目に見えるこの世界を作り上げてきたのは、まぎれもない
私たちひとりひとり。
もし、この世界で起こっている現実に、少しでも疑問があれば
今ここにある私とあなたの関係から、愛しい地球にも広がっていく
それはむずかしいことじゃなくて、今すぐできること。
そんなことを、AKOちゃんのおはなしを聞きながら思いました。
風来坊のAKOちゃん、次回はいつ会えるかわからないけど、
その時はもっともっと愛しい地球へ想いを馳せることが
できる自分でいたいです。
☆AKOちゃん情報は、mixiコミュニティ「AKOちゃん。」に
詳しく載っています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=526337
☆AKOちゃんの実家「村川たばこ店」(彦根市花しょうぶ商店街)には、
AKOちゃんのリーフレットや各種活動のチラシなどが置いてあり、
手に取って見ることもできますよ!
調味料などの自然食品も販売されています。
〒522−0083滋賀県彦根市河原2-4-9
管理人 シノブ
その前、13日に同じく彦根にあるカフェ朴さんでもAKOちゃんの
紙しばいを見たのですが、今回は会場が公民館、そして参加者の多くは
地元のおじいさんやおばあさんということもあって、ゆっくりと
AKOちゃんのおはなし、そして紙しばいを聞くことができました。
私がAKOちゃんを知ったのは、ちょうど1年前に彦根にあった
カフェ・Ruwamさんでのおはなし会でした。
それから1年が経ち、私は仕事を辞め、絽絽の家の管理人となり、
トランジションタウンに出会い、トランジションタウン能登川を
立ち上げました。
そして、あの震災が起こり、社会が大きく変わろうとしている
うねりを強く感じる今、再びAKOちゃんのお話を聞いて思ったのは、
AKOちゃんの受けとめる力の大きさでした。
福島原発事故がおこり、放射能の脅威や反原発、
自然エネールギーへの転換などさまざまな情報の中、
どうしたらいいのか途方に暮れたり、思わず感情的に語ってしまう
人たちが多くいるなか、AKOちゃんの言葉は決して否定したり、
むずかしいことばで理論敵に語るのではなく、
みんなにわかるやさしいことばで、おはなししてくれます。
そのAKOちゃんの姿勢は、どこからくるんだろう?
ママチャリで日本中を旅しているから?
髪の毛が仙人みたいだから?
ベジタリアンだから?
もちろん、それもすべてAKOちゃんの人となりだと思うけど、
「僕が18年かけて考えついたことが、ここに書いてあります。
読んでみてください」
といわれて受け取った手書きのリーフレットを、自宅に
帰って読み返したときにその答えがありました。
NVC(ノン・バイオレンス・コミュニケーション、非暴力の会話)
◎わかり合っているときは会話がはずむ。
しかし「なんでわかってくれないの!」と思ったとき会話は暴力的になる。
さらに我を通すと相手も自分もキズつく
◎相手にわかってもらえないのは、自分が相手のことをわかってないからです
◎会話とは相手を思い通りにするものでも、相手の思う通りになるものでもない
◎自分にとって大切なものが何かを知りたい(どうやって見つけるのか)それを
人と共有したい(どうしたら相手にもわかってもらえて、相手の大切なものを
自分も大切にできるにか)
◎「認められる」これぞ心の平安の元
◎もし認められたら→素直になれる→自分の心にも相手の声にも耳を傾けられる→
お互いに自由意志を尊重できる→信頼関係が築ける→会話が美しいダンスのようになる!
NVCするために、どうすればいいか?
AKOちゃんは次の順番で、道を示してくれます。
一、観察・感情
二、欲求
三、伝える・要求
四、聞く
五、「NO」
六、怒り
七、ここから
ここではひとつづつ書き出すことはできないけど、
力強く響いたことばをひとつ。
地球環境の問題は70億分の1の1人1人の問題
その問題を解決して世界を変えていくには私からだ!
そして私とあなたの関係を良くしていくことから始まる
世界平和のために1人1人から真実を語り始めましょう
トランジション・タウンでも、内なるトランジション(移行)を
大切にしています。
・外なる世界を形づくっている内なる信念は何か?
・なぜ私たちは自滅的な世界をつくってしまったのか?
・なぜ目を覚まして何かしようとしないのか?
(「トランジション・タウン ガイド 2010年12月20日 第3.2small版」より)
目に見えるこの世界を作り上げてきたのは、まぎれもない
私たちひとりひとり。
もし、この世界で起こっている現実に、少しでも疑問があれば
今ここにある私とあなたの関係から、愛しい地球にも広がっていく
それはむずかしいことじゃなくて、今すぐできること。
そんなことを、AKOちゃんのおはなしを聞きながら思いました。
風来坊のAKOちゃん、次回はいつ会えるかわからないけど、
その時はもっともっと愛しい地球へ想いを馳せることが
できる自分でいたいです。
☆AKOちゃん情報は、mixiコミュニティ「AKOちゃん。」に
詳しく載っています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=526337
☆AKOちゃんの実家「村川たばこ店」(彦根市花しょうぶ商店街)には、
AKOちゃんのリーフレットや各種活動のチラシなどが置いてあり、
手に取って見ることもできますよ!
調味料などの自然食品も販売されています。
〒522−0083滋賀県彦根市河原2-4-9
管理人 シノブ
2011年04月22日
絽絽の家大掃除
先日、ファブリカ村村長と管理人の私とで
絽絽の家の大掃除をしました。
となりにあるエトコロ改装中の際に出てきた、膨大な量の
用具や家具などをせっせと片付け、移動、そして掃除。
そして、すっかり美しく整えられた絽絽の家が出現〜



エトコロとつながった廊下。
蔵に行くときに通ります。
クラフト作家でもある、村長によって素敵なディスプレイがほどこされました!

台所とお勝手も、すっかりきれいに片付きました。

応接間も、美しい!
姉妹店?であるファブリカ村、そしてとなりのエトコロとは
違ったおもむき、古き良き伝統が残る落ち着いた空間。
それが絽絽の家のよさなんだと、再確認しました。
濃密な時間が流れる、絽絽の家でこれから何が始まるか、
ワクワクしながらお待ちください!
絽絽の家の大掃除をしました。
となりにあるエトコロ改装中の際に出てきた、膨大な量の
用具や家具などをせっせと片付け、移動、そして掃除。
そして、すっかり美しく整えられた絽絽の家が出現〜
エトコロとつながった廊下。
蔵に行くときに通ります。
クラフト作家でもある、村長によって素敵なディスプレイがほどこされました!
台所とお勝手も、すっかりきれいに片付きました。
応接間も、美しい!
姉妹店?であるファブリカ村、そしてとなりのエトコロとは
違ったおもむき、古き良き伝統が残る落ち着いた空間。
それが絽絽の家のよさなんだと、再確認しました。
濃密な時間が流れる、絽絽の家でこれから何が始まるか、
ワクワクしながらお待ちください!
2011年04月20日
びわこJAZZフェスティバルに参加します

今週末24日に開催されるびわこJAZZフェスティバルに、
トランジションタウン能登川がパネル展示で参加します!
<会場>
八日市コミュニティセンター(滋賀県東近江市八日市町9-20)
詳しい地図はコチラ→http://biwako-jazzfes.com/image/C1B4C2CEA5DEA5C3A5D72011.pdf
まち全体をステージに見立てて開催されるイベントも
今年で3回目。
会場の八日市全体が、活気にあふれる一日になる日。
ライブはもちろん、美味しいお店もたくさん出店して
楽しいイベントになりそうですよ〜!
びわこJAZZフェスティバル
http://biwako-jazzfes.com/
orange.couleur@docomo.ne.jp 